女子なら知ってて当たり前!まつ毛もルミガンで育毛する時代

3月, 2015

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下まつ毛が抜けるわけ

まつ毛はもともと4ヶ月ほどの周期で生え変わるものなので、一日に数本抜けるのは普通のことです。
ですがそれ以上にまつ毛が抜けてしまうと生えそろうまでに時間がかかります。

まつ毛が大量に抜けてしまうのにはいくつかの理由が考えられます。
まず考えられるのはストレスです。髪の毛が円形脱毛症になるようにまつ毛もストレスで抜けてしまうことがあります。
精神的な問題だけではなく、まつ毛を長く見せようとしてマスカラを何度も塗ったり、パーマを当てたりして負担が高いようなお化粧をしているとまつ毛が抜けやすくなります。
普段からお化粧のせいでまつ毛が傷んでいるところにストレスが重なって大量に抜けてしまうという複合的な理由があるということもあるでしょう。

抜けてしまったまつ毛を元通りにするためにはどうしたらよいのでしょうか。
ドラッグストアなどでまつ毛をお手入れするためのまつ毛美容液が売られていますが、こうした製品はいまあるまつ毛を守るためには役立ちますが、まつ毛が抜けてしまって困っている方にはあまり役立ちません。
美容液はまつ毛をトリートメントするためのものであって、まつ毛の本数そのものを増やすためのものではないからです。

抜けてしまった上まつ毛、下まつ毛を生やすためにはまつ毛の育毛剤を使うのがよいでしょう。
緑内障の治療薬としてルミガンという薬がありますが、この薬にはまつ毛を増やす副作用があることが確認されました。
この副作用を利用したまつ毛育毛剤にラティースというものがありますが、美容目的の薬なのでどうしても高額になってしまいます。
なのでできればラティースではなくルミガンを使いたいと思うでしょう。
日本ではルミガンは店頭販売されていませんが、個人輸入サイトを利用することで気軽に入手することができます。

ルミガンは下まつ毛にも使用可能か?

まつ毛美容液として注目されているルミガンですが、下まつ毛には使えないのかという疑問を持っている方もいます。

まつ毛を長く、濃く、太く見えるように変えられる成分が入っているルミガンは、従来のまつ毛美容液とは一線を画すほどの効果が立証されています。
そのために、下のまつ毛にも使っても良いのではないかと思う方がいらっしゃることも、おかしなことではありません。

しかし、ルミガンは上まつ毛だけに使用するように決められています。
なぜなら、上まつ毛に塗布することで、まぶたを閉じた時には、下まつ毛にも液が自然に浸透してゆくからです。
下まつ毛に塗ってしまうと、薬液が溜まりやすいので下まぶたや目の周辺に影響が出やすいので、推奨はされていません。

他にも、下まつ毛に塗ると色素沈着の可能性が否定できないので、使用する際には上まつ毛だけに使用をすることを勧めています。

何となく、上まつ毛で伸びるのを実感できるのなら、ついでに下まつ毛にも塗布したいという気持ちも頷けますが、上に塗ることで自然と下まで浸透するという仕組みを知っておけば敢えて少ないながらもリスクがあるとされているので下まつ毛につけたいという気持ちは無くなるでしょう。

このルミガンは、適切な使用法で用量を守って使用することを推奨していますので、確実にまつ毛の増毛や育毛を効果的に感じたいのであれば、正しい方法で行いましょう。

返って使い方を間違えたことで、ダメージが起こってしまっては元も子もありません。
ルミガンを使う時には、上まつ毛だけで充分に下まつ毛まで浸透して行くことを理解した上で適量を使うようにして下さい。
効果があるからと言って上下につけてはいけませんので、充分、注意をして下さい。