サイト売買時の疑問・質問
サイト売買.net 最終更新日:2008/07/31
「
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を行っているサイト売買仲介業者とサイト売買情報提供業者の12社を比較。サイト売買の最新情報は「サイト売買.net」で。
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サイト売買時の疑問・質問
サイト売買時の疑問・質問について
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【サイト取引編】
サイト売買の交渉は買い手と売り手が直接行うのですか?
利用しているサイト売買業者が「サイト売買仲介業者」か「サイト売買情報提供業者」かにより異なります。
まずひとつは「サイト売買仲介業者」。サイト売買業者の担当専門コンサルタントが「売り手」と「買い手」の仲介役となり、交渉の間に入るケース。いわゆる、交渉代行です。この場合、サイト売買業者が間に入るため、トラブルが少ないと言われています。
もう一方は「サイト売買情報提供業者」。サイト売買の情報提供(サイトマッチング)のみをして、「買い手」と「売り手」が直接交渉し、サイト売買取引の締結がされた時点で、サイト売買業者に報告するケース。
サイト売買業者によっては、「契約書サービス」や「エスクローサービス」なども行います。
会員情報を含むサイト売買は、個人情報売買や個人情報保護法に触れますか?
サイトの売買に会員の個人情報の移転が伴っても、個人情報の売買には該当致しません。サイト売買業者では、サイト取引の多くは「売買形式」ではなく、「営業譲渡形式」で行われています。
個人情報保護法ではは、合併や営業譲渡に伴う個人情報の移転は、第三者への情報提供に当たらないとしています。そのため、サイトの譲渡時も、個人情報を正当に引き継ぐことができます。
ただ、承継前にご本人に同意を得ている範囲内、または通知もしくは公表した利用目的の達成に必要な範囲内で利用される場合という条件は付きます。
サイト売買にあたって契約書作成はどうなりますか?
サイト売買業者によって、契約書作成サービスがあります。また、このサービスが有料か無料かも確認しておく必要があります。
サイトキャッチャーでは、Webサイトの売買契約書と秘密保持契約書の雛形を用意しています。
【サイト売却編】
サイトを売却にあたり個人は利用できますか?
個人、法人問わず、サイトを売却する事は可能です。近年では、個人運営サイトを売却する数も多くなり、それを買収する法人・個人も増えています。 ほとんどのサイト売買業者は、サイト情報掲載に当たっては、所定の審査をしています。サイト開示情報に虚偽の疑いがある場合や、法的に問題性のあるサイトは登録できない場合もあります。
売上がないサイトでも売却できますか?
十分に売却が可能です。サイトの売上が無くても、「コンテンツが豊富」、「ページビュー数が多い」、「Googleのページランクが高い」などサイト売買には様々な要素が買収する側にはあります。
サイトを運営してから半年未満ですが売却可能ですか?
サイト売却にあたって、売上や経費など目安となるのは6ヶ月が主ですが、サイトの内容によってはサイト売却は可能です。
サイトを売却する前に査定は可能ですか?
サイト売買業者により異なりますが、ほとんどが事前におおよその売却査定金額を算出してくれます。査定にあたっては、「売上」、「経費」、「ページビュー数」などが必要となります。また、サイトコンテンツも査定に重要な算出方法のひとつです。
サイトを売却するに当たって料金はかかりますか?
サイト売買業者により異なりますが、サイトの「買い手側」にサイト売買成約時に「成約手数料」が発生するケースが多く、サイトの「売り手側」は無料という事が多いです。
【サイト買収編】
サイトを買収にあたり個人は利用できますか?
利用可能です。サイト売買業者の多くが個人での参加が可能です。サイト買収にあったてサイトの案件によってはサイト売却側が「法人限定」としている事もあります。
売上や利益のあるサイトを手放すのには何か理由があるのでしょうか?
サイト売却側には、「サイトを売る」という事に何らかの理由はあります。WEBサイトの構築が既に済んでおり運営期間が長かったり、一定のアクセス数のあるサイトでも、「個人運営による限界」、「会社の事業の方向性の転換」、「資金不足」などによる諸事情があります。逆に、こういった理由でサイト売却する前に閉鎖するというケースも多くあります。しかしながら、サイト売買締結により、運営者が代わることでWEBサイトの価値や飛躍する可能性を秘めています。
情報開示請求とは何ですか?
買収対象となるサイトの名称、サイト運営者、URL、売上、経費、ページビュー(PV)、サイトの特徴、売却希望価格などがあげられます。情報開示請求を有料としているサイト売買業者の場合、買収側が情報開示料金を支払うため、交渉に至ると成約率も高くなります。
サイトを購入するに当たって料金はかかりますか?
サイト売買業者を通して、サイト買収する場合は基本的に「成約手数料」が発生します。多くの場合が、「成約金額の○%」というケース。もしくは、成約金額が低い場合は、「一律○円」となります。
サイトのURLはすぐに開示してもらえますか?
基本的に売却されるサイトのURLは情報開示請求やサイト売却者側へのアプローチをしないと知ることは出来ません。これは、サイト売却側の情報の守秘義務からなります。サイトを売却するとなりますとイメージ的にそのサイトにとっての不利益に生じる可能性が十分あるためです。
エスクローサービスとは?
サイト買収側からサイト売買業者が一時的にサイト売買代金を預かり、ドメインやコンテンツなどのサイトの譲渡が問題なく済んだら、サイト売買業者が預かっている代金をサイト売却側に引き渡すというシステムです。最近では、オークションサイトがこのエスクローサービスを利用しています。
サイト上に掲載していない案件はありますか?
売却サイトによっては、サイト売買業者のサイト上の案件リスに掲載をせずに、非公開案件(クローズド案件)の場合があります。サイト売買業者によって、異なりますので問い合わせてみましょう。
案件リストや非公開案件にもないサイトの買収は可能ですか?
買収したいなと思うサイトがあっても、突然買収を持ちかけるのも一つの手段かもしれませんが、サイト売買業者のサービスの一環として、買い手と売り手の間に立ち、サイト運営者に対して「サイト売買を希望している企業がある」という風に、買い手希望者匿名にして、サイト売買業者がオファーを出します。そのため、案件リストに掲載されていなくても、あきらめることは必要なくなります。買収できる可能性はあります。
サイトキャッチャー社の「
サイト指名買いサービス
」もひとつの例です。
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